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パリ旅行 9 モンマルトル観光

 パリ観光9日目は「モンマルトル」観光。

1 モンマルトルの丘

 メトロの駅から歩くと、目の前に「モンマルトルの丘」と、丘の上に建つ「サクレ・クール聖堂」(写真)が見えてきた。
モンマル聖堂全景

 石段を上り、モンマルトルの丘の上に着いた。 先ず丘の上からパリの街の展望(写真)であるが、期待したほどの景観ではない。エッフェル塔やノートルダム大聖堂からの展望がよかったのは、セーヌ川や寺院が近くにあったためと分る。

モンマル展望

 次いで「サクレ・クール聖堂」に入場。 聖堂内部では、祭壇上のイエス・キリストのモザイクの天井絵(写真)が印象的。 サクレ・クールとは「聖なる心」の意味で、1919年に完成した新しい聖堂。この聖堂のよい所は、パリでもっとも高い丘の上に建ち、パリの街のどこからでも聖堂が展望できることにあると思う。「モンマルトルの丘」は「殉教者の丘」を意味する。

パリモンマルトル聖堂

 聖堂後ろの鐘楼(写真)には、19㌧もある大鐘が吊るされているとのこと。

モンマル鐘楼

 聖堂見学の後は「プチトラン」に乗車。小さな機関車に引っ張られた遊覧車で、モンマルトルの周辺観光ができる。 街中でプチトランが止まったのが「ブラッシュ広場」 道路の向うに建っているのが、有名なキャバレー「ムーラン・ルージュ(赤い風車)」(写真)

モンマルムーラン

  昼食後、「テルトル(画家)広場」に行く。この広場はかって村役場のあったモンマルトル村の中心地。パリ中心街に比べて家賃が安いモンマルトルに、ルノワール、ロートレック、ピカソ、モディリアニ、ユトリロ、ゴッホら、多くの画家たちが移り住んでいた。かつてはピカソやユトリロも、ここで絵を描いていたといわれる。今のテルトル広場は、みやげ用の絵売り(写真)や似顔絵描きのテントや小屋で埋め尽くされている。
モンマル広場

 似顔絵描きには興味があったので、画家が女性の似顔絵(写真)を描いているのを眺める。目の辺りから描き始めているが、とてもモデルによく似ているのには感心。
 
モンマル似顔絵

 丘を下りると、「蚤の市」(写真)があった。広場に台を置き、その上に多くの商品が無秩序に並んでいる。商品も骨董品というよりは、使い古した家具や雑貨で、お土産にしたくなるようなものではなさそう。 「フランス人は家具や雑貨を大事に扱い、修理を繰り返しながら長年使う」と聞いている。「故障すると新品を買う」日本人とは習慣が違うその見本が、この「蚤の市」なのだと気がついた。
 
モンマル蚤の市
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