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パリ旅行 8 ノートルダム大聖堂観光

 パリ観光8日目は、「ノートルダム大聖堂」の観光。 ホテルから歩いて、大聖堂に着く。

1 ノートルダム大聖堂

大聖堂観光の最初は、鐘楼(南塔)からの展望。 狭いらせん階段を200段くらい上って着いたのが、塔の中程にある「キマイラの回廊」。ここからパリの西方面が展望できる。回廊の所どころに、ギリシャ神話に登場する伝説の怪物キマイラの像が建ち、小説「ノートルダムのせむし男」を連想させるに十分な風景(写真)。遥か前方にモンマルトルの丘とサン・クレール寺院が見える。

大聖堂展望1

 狭いキマエラの回廊を、北塔から南塔にかけて歩きながら展望を楽しむ。斜め下を流れるセーヌ川の風景(写真)が秀逸。遊覧船が何艘も浮かび、まさに絵になる風景。セーヌ川の下流にかけてはエッフェル塔やモンパルナス・タワーも見える。

大聖堂展望2

 十分に眺望を楽しんだので、南塔のらせん階段から下りようとすると、南塔の上に向かうらせん階段を見つけた。そこで再び階段上りを開始。100段くらい上ると、南塔の上に出た。ここからはノートルダム大聖堂の後方と、パリの東方面の展望(写真)ができる。大聖堂の後方の天を突く尖塔は見応えがある。
大聖堂展望3
 
 午後はノートルダム大聖堂(写真)への入場。 

大聖堂全景

「ノートルダム」とは「我らが貴婦人」即ち「聖母マリア」を意味し、フランス国内には数多く建立されている。1320年(日本は鎌倉時代)に完成したこの大聖堂内部は、美術史上でも重要なゴシック建築であるという。 三つある有名なバラ窓(写真)はとても美しかった。バラ窓は聖母マリアを暗示するもので、ゴシック建築の教会に多い。欧州各地の教会でいろいろなステンドグラスやバラ窓を見たが、このバラ窓は最も印象に残るひとつである。 

大聖堂バラ窓

2 市内観光バス
 
 ノートルダム大聖堂観光を終え、2階建ての赤い観光バスを見つけ乗り込む。2階の椅子席に座り、イヤホーンの日本語案内のダイアルを設定し、パリ市内バス観光がスタート。
 先ず、セーヌ川の左岸を下流に向って行くと、オルセー美術館前を通過。次いで現れた古代ローマ風の建築物は「ブルボン宮」(写真)で、現在は「国民議会下院」として使用されている。 

バスブルボン

ブルボン宮の前、セーヌ川に架かるコンコルド橋を渡ったコンコルド広場から西に伸びるのがシャンゼリゼ大通り。大通りの向うに「凱旋門」(写真)が見える。なおシャンゼリゼとは、日本語に直すと「極楽浄土」の意味。「世界最高の豪華な大通り」という意味にも取れる。 バスが「凱旋門」を半周する。欧州に多い円形の広い交差点の真ん中に凱旋門が建っており、この円形交差点からは12本の道路が放射状に出ており、シャンゼリゼ大通りもその一つの道路である。 

バス凱旋門

 凱旋門からクレベール大通りを走ると、一昨日来たシャイヨー宮に着き「エッフェル塔」の車窓観光。 次いで向かったのが「アンヴァリッド」(写真)教会の地下にナポレオンの墓所があることで有名な観光名所。
バスアンバリ
 
バスは再びコンコルド広場を通過して「マドレーヌ教会」(写真)を半周する。ギリシャ神殿のような美しい建築。聖女マドレーヌ(イエス・キリストの妻ともいわれたマグダラのマリア)に捧げられた教会で、建設にはナポレオンが深く係わっている。 そしてパリで初の観光をした「パレ・ガルニエ(オペラ座)」を車窓観光。 次いでルーブル美術館前を通過して、ノートルダム大聖堂に戻ったところで、観光バスを下車。 パリの主要観光名所をほとんど見ることができたので大満足。

バスマドレヌ

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