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パリ旅行 2 マルモッタン美術館

 パリ観光の二日目。ホテル近くのマルシェ(写真)で、フランスの食材を買い込む。夜、部屋に付設する台所で調理し、珍しいフランスの食材を楽しむ。特に、ムール貝とサクランボが美味しかった。

パリマルシェ1

パリマルシェ2

1  マルモッタン美術館

初めてメトロに乗り、少々迷いながら「マルモッタン美術館」(写真)に到着。美術史家ポール・マルモッタンの邸宅が、そのまま美術館となっているので、まるで美術館らしくない。

パリマルモ

その各部屋や廊下に、おびただしいモネの絵が展示され、ここはまさに「モネ美術館」である。有名な「ルーアン大聖堂」や「雪の中の列車」など50点近くのモネの絵を鑑賞。 廊下には印象派絵画の暁を告げる「印象、日の出」(写真)が展示されている。 

パリ印象、日の出

当時の画家は、サロンの展示会で入選することで絵が高く売れ、画家の生活を支えていたが、モネはサロンを否定し、1874年に反サロンの展示会、即ち第1回印象派展示会を開催。その展示会にモネが出品したのがこの「印象、日の出」だった。それほど強烈な印象を与える絵とは思えないが、当時の画壇に新風を送った画期的な絵画だったのだろう。 

館内では昨日強烈な印象を受けた「マリー・ローランサン特別展」が開催されていて、100作に近いローランサンの作品(写真)を鑑賞。あまりに多くの作品を見たので、ローランサンの絵にはやや食傷気味となった。 
パリローランサン1

美術史家、マルモッタン夫妻によって集められたコレクションが、本美術館のベースであるが、後でモネの息子ミシェルが遺贈した父親の作品群が増えたおかげで、今や印象派絵画フアンにとっては見逃せない美術館となっている。

2 ブローニュの森

昼食後「ブローニュの森」に向かった。マルモッタン美術館から少し歩いた後「アンフェウール湖」(写真)という広い湖に突き当たった。湖畔を散策して引き返した。

パリブロニュ

広い森の左奥には「ロンシャン競馬場」がある。ここでは10月に競馬の最高峰「凱旋門賞」が開催され、過去に日本からディープインパクト、メイショウサムソンなどの名馬が挑戦したが、未だ優勝したことがない。昨年はオルフェ―ブルが挑戦し、惜しくも2着であった。 今年もオルフェ―ブルとダービー馬・キズナが挑戦したが、オルフェーブル2着、キズナは5着。 「日本馬優勝」の朗報が待ち遠しい。



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