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狭山丘陵寺社めぐり 79 八坂神社  (所沢市林)

狭山丘陵寺社めぐり 79 八坂神社  (所沢市林)

 前報の「松林寺」を出て、林地区の中心、林交差点を左折した住宅地の中に「八坂神社」が建っている。 明神系の両端が反り上がった鳥居(写真)の向うには、小さな社殿が見えている。

八坂神社鳥居

 平成21年改築の社殿(写真)は、小さいながらとても見た目のよい社殿である。 社殿内部(写真)には小さな祠(写真)が安置され、左に「神明舎」と彫られた置物がある。

八坂神社社殿

八坂神社内部

 八坂神社の祭神は素戔嗚尊であり、狭山丘陵周辺には素戔嗚尊を祀る八坂神社、八雲神社がとても多い。明治時代に廃された素戔嗚尊の別名である「牛頭天王」の信仰がこの地で強かったものと思われる。 全国の八坂神社の総本社である「八坂神社」が、京都市の祇園に建っているので「祇園信仰」とも言われる。 元は森林地帯であった林地区が開墾され集落となったので、この「八坂神社」が勧請されたと思われる。
 社殿内の「神明舎」の置物の存在が、今一つよく分らない。隣の祠は神明社ではなく八坂神社の祠と思われる。素戔嗚尊の姉神である天照大神を祭神とする「神明舎(社?)」の置物は、伊勢神宮(祭神、天照大神)詣でをした記念品ということになるのだろうか?

 八坂神社の近くの路傍に「馬頭観音堂」と思われる祠(写真)があった。大分磨滅した石像であるが、その立ち姿は魅力的。 但し、私にはこの石像が馬頭観音であると断定できないのが問題。まだまだ石像に対する学習が不足している。

八坂神社馬頭観音

 私の姓のルーツと期待した林地区は空振り気味であったが、林地区に昔の武蔵野の姿を垣間見たように思ったのが収穫だった。
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